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 インプラントについて(症例)

これまで歯のないところの治療は、部分入れ歯や総入れ歯を入れるのが主流でした。でも、入れ歯を入れても噛めない、痛い、ズレる・・・といった不具合を訴える人が後を絶ちません。入れ歯は歯茎の上にのせているだけですから、力を入れて噛むことも、しっかりと固定することもできません。見た目にはなくなった歯を補う、その場しのぎの治療法、と言っても過言ではないのです。

しかし、本当にしっかり噛める治療法が普及してきています。それがインプラント治療です。インプラントとは、歯のないところに人工歯根を埋入し、その上に人工歯をかぶせる治療方法です。手術によって埋め込まれたインプラントは、しっかりと固定され、自分の歯と同じように噛めるだけではなく、残っている健康な歯に負担をかけません。しかも本物の歯と見間違うほどの美しさを手に入れることができます。
インプラントでもう一度、噛める喜びも若々しい口元も取り戻しましょう。
※当医院のインプラントは10年保証です。

 症例

重度の歯周病

  • 手術前

症例1手術前

  • 手術後

症例1手術後

【重度の歯周病】
50代 女性
歯周病のため多くの歯を失っており、部分入れ歯を作りましたが、痛みがあるため、普段はほとんど使用していなかったそうです。残された歯は空いた隙間に倒れこんで、上下で噛み合わなくなっていました。
残っていた歯を抜歯し、下に4本、上に5本のインプラントを埋めて、その日にあご全体に渡る仮歯を装着、7か月後に本歯を留めました。
違和感なくしっかりと噛めるようになり、大変喜んでいただいています。

  • 手術前

症例4手術前

  • 手術後

症例4手術後

  • 手術前

症例4手術前

  • 手術後

症例4手術後

【重度の歯周病】
40代女性
前歯と奥に、部分の小さい入れ歯を使用していましたが、残っている歯がグラグラしてきて、相談にいらっしゃいました。
写真では、歯が伸び出たように見えますが、これはあごの骨が歯周病菌によって溶かされて、歯ぐきが下がったためです。レントゲンを見ると、歯の周りの骨が溶けて、歯を支えられなくなっていることがわかります。これは、お口全体に広がった歯周病が重度にまで進行していることを表わします。そこで、ワンデイインプラントで治療することをお勧めしました。
手術当日に残っている歯を抜き、その時に歯周病に侵された病巣もきれいに取り去りました。インプラントを上あごに6本、下あごに4本埋め、その日のうちに仮歯を固定しました。
歯の無い日が1日もなく、歯周病ともお別れできて、大変喜んでいただきました。

総入れ歯

  • 手術前

症例2手術前

  • 手術後

症例2手術後

【総入れ歯】
50代 女性
上下の総入れ歯を使用していましたが、人に気付かれるのが恥ずかしく、また軟らかいものしか食べられないことや歯ぐきに炎症が起こりやすいこと、手入れが煩わしいことなどの理由で、インプラント治療を希望されて来院されました。
上下に4本ずつのインプラントを埋めて仮歯を固定、たった1日できれいな固定式の歯になり、大変喜んでいただきました。本歯を装着してからは、ご友人との旅行や食事などを楽しまれているそうです。

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