ホーム
医院紹介

医院について

医院の取り組み

理事長紹介

院内設備

医院活動

診療案内

インプラントについて

審美治療について

虫歯治療

歯周病治療

矯正治療

Q&A
料金表
資料請求

 医院の取り組み

1.チームアプローチ

歯科治療は歯科医一人の力で成し遂げられるものではありません。治療の過程においてその領域を得意とする専門家が、高度な技術を発揮してこそ、安全で品質の高い治療を行えるのです。特に当院が専門とするインプラント治療においては、各スタッフが高い技術を有し、その技術をいかんなく発揮しています。

▼続きを読む

歯科医師 インプラントの手術は、当院理事長中平宏がすべて行います。中平は、インプラント治療に取り組んで30年以上の経験があります。特にあご全体を治療するワンデイインプラントにおいては、900顎症例以上を行っています。一人でこれだけの症例実績を持つ歯科医師は、日本でもわずかしかいません。そのため、全国各地の歯科医院や大学病院から難しい症例の手術の依頼も多数受けています。

歯科麻酔医 インプラント治療において、強く不安を感じる患者様や全身疾患をお持ちの患者様を、安全に手術するために、歯科麻酔医が静脈内鎮静法で全身管理を行います。患者様にリラックスして頂き、心拍数や脈拍を逐一管理しながら手術を行うことで、執刀医も手術に専念することが出来ます。

歯科衛生士、歯科助手 手術に必要な器具の滅菌から準備、執刀中の補助、患者様のエスコートとサポート、器具の片づけまで、効率よく的確に行っています。互いに連携し、執刀医に絶妙のタイミングで必要な器具を受渡し、スムーズに手術が行われるように補助することは、熟練の技術が必要となります。

歯科技工士 歯科技工士は、インプラントを埋入した後の被せ物を製作します。噛み合わせや見た目に影響しますので、インプラント治療のゴールを担う重要な役割をします。特に当院の行っているワンデイインプラント治療においては、数本のインプラントにあご全体の人工歯を固定しますので、見た目に美しいものを作る事はもちろん、ひずみなくインプラントに装着できるものを作るためには高度な技術を要します。当院では院内技工と提携ラボで、仮歯も本歯も大変美しい機能的な人工歯を提供しています。

医院との連携 患者様の中には、持病をお持ちの方もいらっしゃいます。また、ご自分でまだ気づいていない生活習慣病に罹患している方もいらっしゃいます。インプラント治療には観血手術が伴いますから、全身状態を正確に把握していないと事故を起こしかねません。当院では、問診で患者様から情報をいただくだけではなく、血液検査等から数値としての情報も教えていただきます。また、高血圧や糖尿病のような全身疾患がある場合には、かかりつけの先生と情報提供をし合い、きちんとコントロールされた状態で手術に臨みます。

2.衛生管理の徹底

通常の歯科治療のスペースとは別に、インプラント手術専用のオペスペースを確保しています。徹底的に清潔域と不潔域の区別をし、無菌状態の中で手術を行います。 ここでいう清潔・不潔とは、日常会話で使われる意味とは少し違います。清潔域とは、無菌に近い状態の物だけを置くスペースです。不潔域とは感染が疑われるものを置くスペースです。すべての血液や唾液、粘膜などは感染の恐れがあります。清潔域を侵すことのないよう、徹底した管理を行います。

3.しっかりとしたインフォームド・コンセント

歯科治療は医療者と患者様の双方が、納得した上で行わなければいけません。ですから、「先生にお任せ」ではなく、どの部分にどのような治療を行うのかをお伝えし、患者様に理解していただく必要があります。特にインプラント治療の場合、どの部分に何本のインプラントを埋め、どのような素材の人工歯を何本装着するのか、という治療計画をあらかじめご説明させていただきます。その際、CT撮影から得たデータを基に、コンピュータ上で作成した3D画像にインプラント埋入のシミュレーションを行って、図を見ながら説明いたします。
治療についてしっかりと理解して頂き、私たちと一緒に治療に取り組んでいただくことが、完治への近道です。

※CTのデータをコンピュータ処理し、下あごの3D画像を作成した図です。
インプラントを4本埋入シミュレーションしています。
レントゲン写真ではわからない、骨の量や質を把握するために、CT撮影は重要です。
インフォームドコンセントとは
医療従事者が患者さんの病名や症状、行おうとする検査や治療について十分な説明をし、患者さんはその説明内容を理解し、納得・同意したうえで検査や治療を受けるといった診療上の原則のことです。

4.使用する材料の厳選

私たちが使用するインプラントは、ノーベル・バイオケア社のブローネマルク・システムです。
ブローネマルクとは、骨とチタンの結合を発見し、それをインプラントに応用させた近代インプラントの父、ブローネマルク博士の名前です。ノーベル・バイオケア社が、この近代歯科インプラントを世界で初めて製品展開しました。
世界で最も長期の臨床実績を持ち、世界70地域で販売ネットワークを持つノーベル・バイオケア社のインプラントを、私たちは信頼し使用しています。

ノーベル・バイオケア社とは

5.安心・安全の治療

1~4の取り組みが安全な治療を行うためですが、それでもやはり手術に対して不安をお持ちの患者様もいらっしゃいます。その場合当院では、歯科麻酔医のもと静脈内鎮静法を行うことにより、安心して手術を受けていただいています。静脈内鎮静法は全身麻酔と違い、多少の意識はあるものの、恐怖心が軽減された浅い眠りの中で治療を受けられる方法です。

▼続きを読む

静脈内鎮静法について 静脈内鎮静法とは、腕に点滴をしながら鎮静剤を投与して、ややボーッとしたような眠くなった状態を作る方法のことです。治療中の不安や緊張を軽減させる方法の一つで、全身疾患をお持ちの方や緊張の強い方の歯科治療においては大変有効です。治療中は、まるで半分眠ったように、うつらうつらとした状態になります。全身麻酔とは違い、意識が完全に無くなる事はありませんが、治療中の記憶が無い場合もあります。しかし、治療後にゆっくり体を休めることで、意識は次第に明瞭になってきますので心配はいりません。安全に帰宅できる状態を確認するまで、麻酔医が責任を持って管理させていただきます。

医院PR

当医院では一般歯科治療の他にも1981年よりインプラント治療にとりかかり、現在ではブローネマルクシステムを中心に取り扱い、年間600~700本の埋入実績があります。
当院スタッフは最高の知識、技術をもった優秀な人材を集め、安全で確実な治療を心がけております。地方でも最先端医療を受けていただけるように、スタッフ一同、日々の研修を重ね、努力を惜しまず、常に新しいことにチャレンジする精神を大事にしていきたいと考えています。
そして単なる治療で終わるのではなく、噛むことのすばらしさ、それによる生活の質(Quality of Life)の向上を図り、健やかな毎日を過ごしていただけるよう患者様の幸せを心より願っております。

Copyright © Nakahira Dental Office.All rights reserved.