ホーム
医院紹介

医院について

医院の取り組み

理事長紹介

院内設備

医院活動

診療案内

インプラントについて

審美治療について

虫歯治療

歯周病治療

矯正治療

Q&A
料金表
資料請求

 インプラントについて(失った歯の修復)

これまで歯のないところの治療は、部分入れ歯や総入れ歯を入れるのが主流でした。でも、入れ歯を入れても噛めない、痛い、ズレる・・・といった不具合を訴える人が後を絶ちません。入れ歯は歯茎の上にのせているだけですから、力を入れて噛むことも、しっかりと固定することもできません。見た目にはなくなった歯を補う、その場しのぎの治療法、と言っても過言ではないのです。

しかし、本当にしっかり噛める治療法が普及してきています。それがインプラント治療です。インプラントとは、歯のないところに人工歯根を埋入し、その上に人工歯をかぶせる治療方法です。手術によって埋め込まれたインプラントは、しっかりと固定され、自分の歯と同じように噛めるだけではなく、残っている健康な歯に負担をかけません。しかも本物の歯と見間違うほどの美しさを手に入れることができます。
インプラントでもう一度、噛める喜びも若々しい口元も取り戻しましょう。
※当医院のインプラントは10年保証です。

 失った歯の修復 入れ歯からインプラントへ

虫歯や歯周病、また事故などによって歯が失われた時、それを補う方法としてブリッジや取り外し式の部分入れ歯や総入れ歯があります。しかし、それが本当に歯として機能しているでしょうか。

総入れ歯からインプラントへ

総入れ歯はやわらかい歯茎の上にのせているだけのものです。自分の歯で噛む力は、最大で1平方センチメートルあたり百~百十キログラムあります。それだけの力を歯茎だけでは到底支えられません。入れ歯で噛む力は最大でも20キログラム、普通は十キログラム程度しかない、という報告もあります。この「噛む力」が刺激となって、歯の根を通じて顎の骨に伝わります。しかし、入れ歯ではその刺激が伝わりません。そうすると骨がどんどん痩せていきます。結果、入れ歯が合わなくなり、ますます噛めなくなる上に、ずれたりはずれたりするようになり、作り直さなければいけなくなります。この悪循環が、永遠に続きます。

  • ずれたり、ぐらついたりする
  • 硬いものが噛めない
  • 入れ歯が舌をふさいで味がわからない
  • 入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまり、痛い
  • あごがやせ、年老いて見える

  • ワンデイインプラントで一日で噛めるようになる。
  • 数本のインプラントで支えることができる
  • インプラントは時間の経過とともに顎の骨と結合し、ずれたりぐらついたりしない
  • 天然の歯と同じように物を噛んだり、味わったりすることができる
  • あごがやせないので、若々しい口もとを保てる

部分入れ歯からインプラントへ

部分入れ歯は両隣の歯にバネを引っ掛けます。そのバネと歯との間に細菌や食べかすがたまりやすくなり、歯はダメージを受けます。しかもブリッジも同様ですが、歯のない部分の顎の骨は、穴を埋めるため流動的に動き、それにつれて残っている歯もずれていきます。つまり部分入れ歯が合わなくなるだけではなく、上下の歯のかみ合わせも悪くなり、頭痛や肩こりなどの全身的な不調の原因になります。また、手入れが面倒な上、金具が見えると見た目もよくありません。

  • 金属のバネをかける健康な歯に負担がかかる
  • 違和感がある
  • 金属のバネが見える
  • 金属のバネの間に食べ物が詰まりやすく、丁寧に掃除をしないと、虫歯や口臭の原因になる

  • 歯を支える力は健康な歯と変わらない
  • 単独で処置するので、健康な歯に負担がない
  • 外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られる
  • 特別なケアの必要がない

ブリッジからインプラントへ

ブリッジは健康な両隣の歯を削らなければいけません。歯の表面の非常に硬いエナメル質を削るので、虫歯や歯周病の細菌に冒されやすくなります。

  • 健康な両隣の歯を削らなければいけない
  • 噛む際に、削られた歯に負担がかかり、いたみやすい
  • 歯根のない歯ぐきは、噛むことによる刺激がないため、次第にやせてくる

  • 健康な歯を利用しないので、自分の歯を健康なまま保てる
  • 歯ぐきに噛む力がかかるので、歯ぐきを健康に保てる

インプラント治療は人工歯根療法ともいわれ、歯の抜けた部分の顎の骨にインプラントを入れて支柱とし、その上に人工の歯をしっかりと固定する治療法です。インプラントと顎の骨がしっかりと結合すればその上には丈夫で安定した歯を作ることができます。そして、インプラントは健康な歯を削る必要がなく、失った歯を補うには最良の方法だといえます。
インプラントの需要は年々増えており、インプラント技術も進みさまざまな症例における手術も成功しています。入れ歯ではどうしても満足することができなかった方も、自分の歯の感覚を取り戻すことができます。

Copyright © Nakahira Dental Office.All rights reserved.